感染症予防対策費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
感染症予防対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億1,387万円、概算要求額は1億6,513万円で、決定額は要求額の190.1%です。支出先としてPwCコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1,716万円(決定額の5.5%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は497位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億928万円で、令和7年度は1億459万円(50.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
感染症予防に係る検討会や研修等を実施し、感染症予防対策を推進するとともに、特定感染症予防指針に基づく予防対策等を検討する検討会等を実施すること等により感染症の発生を予防し、まん延の防止を図ることが目的である。
事業の概要
①感染症予防事業(事業開始年度:平成元年度) 感染症予防に係る検討会・研修会の開催及び感染症発生時等における情報収集・分析等を実施 ②特定感染症予防対策推進事業(事業事業開始年度:平成11年度) 特定感染症予防指針に基づく予防対策などの検討を行う検討会の開催 ③動物由来感染症対策事業(事業事業開始年度:平成11年度) 動物由来感染症の予防に係る調査事業や技術研修会、地域対策推進会議等を実施 ④新型インフルエンザ対策事業(事業事業開始年度:平成20年度) 全国の地衛研等が適切に検査が実施できるよう研修等を実施
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,732万5,000円 | 36億8,286万円 | 株式会社フィリップス・ジャパン |
| 令和4年度 (2022年) | 6,327万5,000円 | 43億7,318万円 | A社 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,317万6,000円 | 17億1,837万円 | 株式会社ビー・エム・エル |
| 令和6年度 (2024年) | 2億1,695万円 | 2億928万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億6,513万円 | 3億1,387万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,818万7,000円 | 1億6,457万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億1,387万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 5.5% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中497位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |