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国土交通省構造基準研究室令和3年度 (2021年)事業番号: 004611複数年度追跡可能

既存建築物における屋根ふき材の耐風診断・補強技術評価に関する研究

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

既存建築物における屋根ふき材の耐風診断・補強技術評価に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,200万円、概算要求額は1,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は488位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成30年台風第21号や令和元年台風第15号(房総半島台風)では、建築年の古いものを中心に多くの屋根ふき材の強風被害が発生したことを踏まえて、本研究では既存の屋根ふき材の耐風診断法の開発と補強技術評価法の提案を行う。そして、既存建築物の屋根を対象にした耐風診断・補強に関するマニュアル、住宅性能表示基準や改修促進施策のための技術資料としてまとめることを目的とする。

事業の概要

本研究の事業概要は以下のとおりである。 ① 屋根ふき材の被害リスクを特定する耐風診断法の開発 屋根ふき材ごとの強風に対する弱点を特定する診断法の枠組を構築し、建築年、構工法、立地条件に応じた診断指標を一次・二次診断ごとに提案する。 ② 強靭な屋根ふき材を実現する耐風補強技術の評価法の提案 建築基準法令の要求性能より高い性能を求めるニーズ(災害拠点建築物等)にも対応できるよう、想定する外力レベルに応じた複数の性能水準を提案する。そのうえで、屋根ふき材の適切な耐風補強を実現できるよう、修繕・改修時の耐風補強技術について耐力特性の評価方法を提案する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

既存建築物における屋根ふき材の耐風診断・補強技術評価に関する研究の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1,200万円1,200万円—
令和4年度 (2022年)1,200万円1,200万円一般財団法人建材試験センター
令和5年度 (2023年)0円1,100万円一般財団法人建材試験センター
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし0円一般財団法人建材試験センター

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。

既存建築物における屋根ふき材の耐風診断・補強技術評価に関する研究と国土交通省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,200万円239億4,725万円1億3,169万円
決定額の順位577件中488位——

国土交通省の令和3年度の集計

国土交通省の令和3年度の事業数と決定額
事業数694件
決定額の合計13兆8,175億円
支出先が記載された事業572件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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