道路の維持管理・補修・更新費の実態把握に係る経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
道路の維持管理・補修・更新費の実態把握に係る経費は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,200万円、概算要求額は2,900万円で、決定額は要求額の41.4%です。支出先としてパシフィックコンサルタンツ(株)首都圏本社が記載されており、検証できた支出額は1,100万円(決定額の91.7%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は488位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
平成30年11月に、国土交通省は、30年後までの予防保全・事後保全の推計結果を公表したところであり、今後、各道路管理者が、橋梁やトンネル等の構造物の維持管理・補修・更新に関する優先順位・実施時期等を判断するために、国で各道路管理者の補修・更新の実績を収集し、様々な補修費用などの実態を把握・高い汎用性を備えて体系化することで、各道路管理者のメンテナンスサイクル構築に資することを目的とする。
事業の概要
道路の維持管理・補修・更新費の実態把握に向け、 ・補修・更新における費用や期間の把握 ・構造物種類における補修・更新費用や期間の体系化の検討 ・推計モデルによる推計値と実績での数値の相違点の把握 ・今後の推計に向けた基本項目の整理 を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2,900万円 | 1,200万円 | パシフィックコンサルタンツ(株)首都圏本社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 1,900万円 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 首都圏本社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,200万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 91.7% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中488位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |