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国土交通省国際企画室令和7年度 (2025年)事業番号: 004555複数年度追跡可能

国際港湾機関分担金

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際港湾機関分担金は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は280万9,000円、概算要求額は290万9,000円で、決定額は要求額の96.6%です。支出先としてPIANC HEADQUARTERSが記載されており、検証できた支出額は141万5,500円(決定額の50.4%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は644位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は257万4,000円で、令和7年度は23万5,000円(9.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
280万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
290万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

港湾分野において、我が国の質の高いインフラの展開を促進し、相手国の課題解決に資する我が国企業の提案力の強化を図るため、国際航路協会(PIANC)、国際港湾協会(IAPH)、国際荷役調整協会(ICHCA)との連携を通じて、我が国の技術の優位性に関する検証を行うとともに、我が国の基準や規格等の国際標準化を推進する。

事業の概要

港湾に関連した国際的な機関への分担金。現在、国際航路協会(PIANC)、国際港湾協会(IAPH)、国際荷役調整協会(ICHCA)に加盟しており、各機関の規約で定められた年会費を支払うもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際港湾機関分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)200万円200万円国際港湾協会
令和4年度 (2022年)200万円200万円国際港湾協会
令和5年度 (2023年)200万円200万円国際港湾協会
令和6年度 (2024年)278万9,000円257万4,000円PIANC HEADQUARTERS
令和7年度 (2025年)(選択中)290万9,000円280万9,000円PIANC HEADQUARTERS
令和8年度 (2026年)311万4,000円292万8,000円PIANC HEADQUARTERS

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
141万5,500円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。

国際港湾機関分担金と国土交通省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額280万9,000円186億2,692万円1億4,600万円
決定額に対する支出額の割合50.4%47.3%—
決定額の順位653件中644位——

国土交通省の令和7年度の集計

国土交通省の令和7年度の事業数と決定額
事業数794件
決定額の合計12兆1,633億円
支出先が記載された事業654件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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