港湾区域における低潮線の保全に要する経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
港湾区域における低潮線の保全に要する経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は247万9,000円、概算要求額は250万1,000円で、決定額は要求額の99.1%です。支出先として株式会社パスコが記載されており、検証できた支出額は171万8,860円(決定額の69.3%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は645位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は245万8,000円で、令和7年度は2万1,000円(0.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律(低潮線保全法)」に基づき、我が国の排他的経済水域及び大陸棚の保持を図るため、排他的経済水域及び大陸棚に係る海域の限界を画する基礎となる低潮線を保全することを目的とする。
事業の概要
衛星画像による低潮線及びその周辺の状況調査、船舶等による低潮線及びその周辺の巡視等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 300万円 | 300万円 | 北海道開発局 |
| 令和4年度 (2022年) | 200万円 | 300万円 | 北海道開発局 |
| 令和5年度 (2023年) | 200万円 | 200万円 | 北海道開発局 |
| 令和6年度 (2024年) | 247万9,000円 | 245万8,000円 | 株式会社パスコ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 250万1,000円 | 247万9,000円 | 株式会社パスコ |
| 令和8年度 (2026年) | 351万5,000円 | 250万1,000円 | 株式会社パスコ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 247万9,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 69.3% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中645位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |