研究開発の評価等経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
研究開発の評価等経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は228万7,000円、概算要求額は258万5,000円で、決定額は要求額の88.5%です。支出先として国土交通省(国土技術政策総合研究所)が記載されており、検証できた支出額は49万5,000円(決定額の21.6%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は647位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は228万7,000円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、建設分野のイノベーションに資する技術研究開発の各課題について、外部の学識者から構成される評価委員会等により評価し、適切な課題設定等を行うことを目的とする。
事業の概要
・国が研究対象の大枠を示したうえで、要素技術について研究者の自由な発想に基づく独創的かつ革新的な研究に関する提案をスタートアップや大学、民間企業等等の研究者から公募し、優秀な提案に対して助成する「SBIR建設技術研究開発助成制度」について、外部有識者から構成される評価委員会(「建設技術研究開発評価委員会」)を設置、活用し、研究開発の特性に応じて総合的に評価を実施する。 ・特に緊急性の高い課題に直結する技術開発を行政が主体となって産学官連携により行い、成果を国の技術基準等へ反映する「総合技術開発プロジェクト」についても、上記の評価委員会において事前評価・中間評価・事後評価等を実施する。 ・産学官連携等による技術開発の発表会である国土技術研究会において、発表成果の評価を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 393万7,000円 | 393万7,000円 | ニッセイエブロ(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 393万2,000円 | 393万2,000円 | 事務費 |
| 令和5年度 (2023年) | 228万7,000円 | 338万6,000円 | 事務費 |
| 令和6年度 (2024年) | 228万7,000円 | 228万7,000円 | 国土技術政策総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 258万5,000円 | 228万7,000円 | 国土交通省(国土技術政策総合研究所) |
| 令和8年度 (2026年) | 254万5,000円 | 258万5,000円 | 株式会社ツクルス |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 228万7,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.6% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中647位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |