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国土交通省技術調査課令和3年度 (2021年)事業番号: 004488複数年度追跡可能

研究開発の評価等経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

研究開発の評価等経費は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は393万7,000円、概算要求額は393万7,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてニッセイエブロ(株)が記載されており、検証できた支出額は80万円(決定額の20.3%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は564位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
393万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
393万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

技術研究開発の課題の適切な設定、研究計画の見直し、研究開発終了後の成果の社会への波及効果等の評価のため、「建設技術研究開発助成制度」及び「総合技術開発プロジェクト」の研究課題について、外部の学識者から構成される評価委員会等により評価する。それをもって、技術研究開発課題の効率的、効果的な実施を図る。

事業の概要

国が研究対象の大枠を示したうえで、要素技術について研究者の自由な発想に基づく独創的かつ革新的な研究に関する提案を大学、民間企業等等の研究者から公募し、優秀な提案に対して助成する「建設技術研究開発助成制度」について、外部有識者から構成される評価委員会(「建設技術研究開発評価委員会」)を設置、活用し、研究開発の特性に応じて総合的に評価を実施する。  特に緊急性の高い課題に直結する技術開発を行政が主体となって産学官連携により行い、成果を国の技術基準等へ反映する「総合技術開発プロジェクト」についても、上記の評価委員会において事前評価・中間評価・事後評価等を実施する。また、産学官連携等による技術開発の発表会である国土技術研究会において、発表成果の評価を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

研究開発の評価等経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)393万7,000円393万7,000円ニッセイエブロ(株)
令和4年度 (2022年)393万2,000円393万2,000円事務費
令和5年度 (2023年)228万7,000円338万6,000円事務費
令和6年度 (2024年)228万7,000円228万7,000円国土技術政策総合研究所
令和7年度 (2025年)258万5,000円228万7,000円国土交通省(国土技術政策総合研究所)
令和8年度 (2026年)254万5,000円258万5,000円株式会社ツクルス

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
80万円
国税庁 法人番号
8010401021636gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。

研究開発の評価等経費と国土交通省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額393万7,000円239億4,725万円1億3,169万円
決定額に対する支出額の割合20.3%39.6%—
決定額の順位577件中564位——

国土交通省の令和3年度の集計

国土交通省の令和3年度の事業数と決定額
事業数694件
決定額の合計13兆8,175億円
支出先が記載された事業572件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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