交通警察活動における広報啓発等
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
交通警察活動における広報啓発等は警察庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億1,954万円、概算要求額は2億821万円で、決定額は要求額の57.4%です。支出先として公益財団法人交通事故総合分析センターが記載されており、検証できた支出額は881万2,000円(決定額の7.4%)です。警察庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている57件中、この事業は45位で、同省の平均は34億499万円、中央値は8億8,709万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は9,600万円で、令和6年度は2,354万9,000円(24.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
各種大会の開催、ポスター・リーフレットの作成等を通じた広報啓発活動により、国民の交通安全意識の向上を促し、もって、交通事故の抑止及び被害軽減を図る。
事業の概要
効果的な広報啓発を行うための交通安全国民運動中央大会等の開催、運転しながらのスマーフォン等の注視・通話やカーナビゲーション装置等の注視行為の危険性及び交通ルール等に関する広報啓発用のデザイン作成や令和6年5月に成立した改正道路交通法に係る改正内容等のリーフレット等作成を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,800万円 | 8,200万円 | 社会システム株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 9,100万円 | 1億300万円 | 株式会社 ジャパックス |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,000万円 | 9,600万円 | ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン 株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億821万円 | 1億1,954万円 | 公益財団法人交通事故総合分析センター |
| 令和7年度 (2025年) | 9,854万6,000円 | 1億3,068万円 | テレビ朝日映像株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億7,129万円 | 9,856万1,000円 | テレビ朝日映像株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和6年度の事業62件との比較です(決定額は、決定額が記載された57件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,954万円 | 34億499万円 | 8億8,709万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 7.4% | 41.5% | — |
| 決定額の順位 | 57件中45位 | — | — |
警察庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 62件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1,940億8,459万円 |
| 支出先が記載された事業 | 62件 |