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環境省大臣官房令和3年度 (2021年)事業番号: 004968複数年度追跡可能

環境基本計画推進事業費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

環境基本計画推進事業費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,900万円、概算要求額は4,100万円で、決定額は要求額の46.3%です。支出先としてみずほ情報総研(株)が記載されており、検証できた支出額は1,850万円(決定額の97.4%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は293位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
46.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

第五次環境基本計画では、今後の環境政策の展開として、持続可能な開発目標(SDGs)の考え方を活用し、環境、経済、社会の統合的向上の具体化を目指すこと等が示されている。当事業では、環境等の状況や国際情勢等の分析、優良事例の発掘・調査、指標の検証を踏まえ、統合的な観点から環境等の状況の把握や評価、課題の掘り起こしを行い、計画の着実な進捗の実効性を図るとともに、環境統計・情報の更なる政策立案への活用、付加価値の向上、新しいサービスの創出等を促進することを目的とする。

事業の概要

⑴計画の着実な推進に向けて、国内外の環境・経済・社会の状況に関する情報収集・分析、優良事例の調査等を行い、統合的かつ戦略的な環境政策の在り方の検討を行う。 ⑵計画の進捗状況の把握のため、計測手法の検討及びデータの取得を行うとともに各主体における環境保全の取組等を調査する。 ⑶⑴及び⑵で実施すべき詳細や結果等について、有識者にヒアリングを行い、成果を計画の点検に活用すること等により、計画の着実な実施に資する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

環境基本計画推進事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,100万円1,900万円みずほ情報総研(株)
令和4年度 (2022年)3,700万円3,700万円有限責任監査法人トーマツ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,850万円
国税庁 法人番号
9010001027685gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

環境基本計画推進事業費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,900万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合97.4%45.2%—
決定額の順位326件中293位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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