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外務省北米第一課令和3年度 (2021年)事業番号: 000971複数年度追跡可能

日本人学生のインターンシップ及び日本人研究者育成支援事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日本人学生のインターンシップ及び日本人研究者育成支援事業は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3,300万円、概算要求額は2,400万円で、決定額は要求額の137.5%です。支出先として(株)JTBが記載されており、検証できた支出額は1,090万円(決定額の33.0%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は192位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
137.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

学生派遣:将来日米関係において主導的役割を果たす人材の人脈形成と対外発信の強化を目的に,日本人学生が米国にてインターンに参加し,人脈を構築することを支援する。 研究者派遣:日米の安全保障分野での関係協力強化を目的として,同分野を専門とする日本人研究者の,ハドソン研究所(ワシントンD.C.)での活動(ジャパン・チェアの立上げ等)を支援する。

事業の概要

学生派遣:選考された日本人の大学生・大学院生に対し,ビザ取得,インターン先機関とのマッチング,滞在費の支給等を行い,約半年間米国でインターンシップを行うことを支援する。 研究者派遣:選考された若手研究者に対し,米国への渡航費及び現地での活動費・滞在費を支給し,ハドソン研究所における長期間(1年~2年程度)の活動を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日本人学生のインターンシップ及び日本人研究者育成支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2,400万円3,300万円(株)JTB
令和4年度 (2022年)900万円1,600万円株式会社JTB
令和5年度 (2023年)0円900万円株式会社JTB

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,090万円
国税庁 法人番号
8010701012863gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

日本人学生のインターンシップ及び日本人研究者育成支援事業と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,300万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合33.0%44.1%—
決定額の順位341件中192位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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