中東地域諸国との関係強化
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中東地域諸国との関係強化は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3,400万円、概算要求額は3,100万円で、決定額は要求額の109.7%です。支出先として個人(A)が記載されており、検証できた支出額は260万円(決定額の7.6%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は189位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
エネルギー安全保障等の観点から、我が国にとって死活的に重要な中東地域諸国との間で、①経済外交の推進、②イスラム諸国における我が国の平和外交への理解を高め、日本とイスラム諸国の対話・協力のネットワークを拡大するための会合の実施、③アラブ連盟との対話強化を進めていく。
事業の概要
①中東諸国・イスラム文化圏との交流・対話を深化させる。 ②自由貿易協定、投資協定等を通じた物品・サービス貿易を推進する。閣僚級の経済合同委員会等の枠組みを活用した投資・エネルギー分野における経済関係強化を支援する。 ③湾岸協力理事会(GCC)諸国側の経済・社会改革を後押しするとともに、エネルギー分野にとどまらない重層的な経済関係の強化を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3,100万円 | 3,400万円 | 個人(A) |
| 令和4年度 (2022年) | 3,100万円 | 3,100万円 | 個人(A) |
| 令和5年度 (2023年) | 7,000万円 | 5,730万円 | 個人(A) |
| 令和6年度 (2024年) | 4,076万6,000円 | 3,616万8,000円 | 株式会社メディアアトリエ |
| 令和7年度 (2025年) | 4,572万4,000円 | 3,280万1,000円 | 株式会社メディアアトリエ |
| 令和8年度 (2026年) | 4,498万7,000円 | 3,738万5,000円 | 近畿日本ツーリスト株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,400万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 7.6% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中189位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |