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外務省地球環境課令和3年度 (2021年)事業番号: 001254複数年度追跡可能

オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書拠出金(義務的拠出金)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書拠出金(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3,500万円、概算要求額は5,000万円で、決定額は要求額の70.0%です。支出先としてモントリオール議定書事務局が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は187位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
70.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本件事業により、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の目的である、オゾン層の変化の結果生じるおそれがある悪影響から、人の健康及び環境を保護するために、オゾン層を破壊する恐れのある物質を特定し、当該物質の生産、消費及び貿易の規制が実施されており、地球規模の環境問題であるオゾン層の保護を達成する上で、本件事業の重要性は高い。

事業の概要

本件事業は、議定書事務局の活動を支援するための基金に拠出する義務的拠出金であり、全締約国が国連分担率に基づいて算出された拠出率に応じた額を拠出している(我が国の分担率は9.639%であり、米国、中国に次ぐ第三位の拠出国)。議定書事務局は、主に①締約国会合の開催、②公開作業部会の開催、③各国のオゾン層破壊物質の生産・消費・輸出入量の集計及び公表、④その他締約国会合が決定する他の任務の遂行等の業務を実施している。我が国は、本拠出を通じて我が国の方針を反映させつつ、地球規模課題であるオゾン層保護のための各種政策決定及び実施に大きく貢献している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書拠出金(義務的拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)5,000万円3,500万円モントリオール議定書事務局
令和4年度 (2022年)5,900万円2,400万円モントリオール議定書事務局
令和5年度 (2023年)6,119万6,000円3,483万1,000円モントリオール議定書事務局
令和6年度 (2024年)7,599万9,000円4,172万3,000円モントリオール議定書事務局
令和7年度 (2025年)7,740万2,000円5,819万4,000円モントリオール議定書事務局
令和8年度 (2026年)6,954万6,000円5,577万9,000円モントリオール議定書事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書拠出金(義務的拠出金)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,500万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中187位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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