実践的な手術手技向上研修事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
実践的な手術手技向上研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は9,241万5,000円、概算要求額は9,241万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は1,675万5,000円(決定額の18.1%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は687位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9,241万5,000円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医師の医療技術の向上及び国民に対する安全・安心な医療の提供を図るため、医師に死体を利用した実践的な手術手技を習得させるための研修体制を整備する。
事業の概要
現在は一部の大学等で限定的に行われているサージカルトレーニングの取組について、「臨床医学の教育及び研究における死体解剖のガイドライン」を踏まえて、より多くの医師が参加し、その手術手技の向上につなげられるものとするため、他大学や医療機関の医師を含めて受け入れる取組を支援するとともに、トレーニングの効果や運営上の問題点等について整理・検討を行う。 (補助先) 医科系大学等 (補助率) 定額
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,241万5,000円 | 8,723万3,000円 | 国立大学法人 千葉大額 |
| 令和4年度 (2022年) | 9,241万5,000円 | 9,241万5,000円 | 国立大学法人 千葉大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 9,241万5,000円 | 9,241万5,000円 | 国立大学法人 千葉大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,241万5,000円 | 9,241万5,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 9,241万5,000円 | 9,241万5,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,241万5,000円 | 9,241万5,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,241万5,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.1% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中687位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |