公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
防衛省制度企画室令和5年度 (2023年)事業番号: 005418複数年度追跡可能

任期制自衛官の退職時の進学支援

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

任期制自衛官の退職時の進学支援は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は700万円、概算要求額は1,200万円で、決定額は要求額の58.3%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は20万円(決定額の2.9%)です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は241位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は300万円で、令和5年度は400万円(133.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
58.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、任期制自衛官が任期満了退職後に大学進学し、予備自衛官又は即応予備自衛官に任官した者を対象に進学支援給付金を支給することを通じて、任期制自衛官の充足の維持・向上を図るとともに、予備自衛官及び即応予備自衛官の充足向上を図る。

事業の概要

任期制自衛官としての任期満了後に国内の大学へ進学し、予備自衛官または即応予備自衛官に任官した者のうち、希望する者に対し、任期制自衛官退職時の進学支援に係る給付金を支給するもの。 そのため、任期制自衛官出願予定者、任期満了退職者に制度周知を図り、制度利用を促すことで予備自衛官及び即応予備自衛官の充足の維持・向上に努めるものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

任期制自衛官の退職時の進学支援の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)300万円1,100万円—
令和4年度 (2022年)800万円300万円個人A
令和5年度 (2023年)(選択中)1,200万円700万円個人A
令和6年度 (2024年)964万8,000円960万円個人A
令和7年度 (2025年)2,353万2,000円1,408万9,000円その他
令和8年度 (2026年)2,334万9,000円2,282万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
20万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。

任期制自衛官の退職時の進学支援と防衛省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額700万円234億8,741万円50億6,250万円
決定額に対する支出額の割合2.9%32.2%—
決定額の順位242件中241位——

防衛省の令和5年度の集計

防衛省の令和5年度の事業数と決定額
事業数320件
決定額の合計5兆6,839億円
支出先が記載された事業232件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ