ファイル暗号化ソフトの維持(10機関共同)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ファイル暗号化ソフトの維持(10機関共同)は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,900万円、概算要求額は6,700万円で、決定額は要求額の28.4%です。支出先として三菱電機株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,600万円(決定額の84.2%)です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は237位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,600万円で、令和5年度は300万円(18.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
当該事業は、平成19年度から情報漏洩を防止するために導入された防衛省ファイル暗号化ソフトについて、防衛省の各種システム(プログラム)に継続的に対応できるようソフトの維持改修を実施するものである。
事業の概要
防衛省の情報システムからの電算機情報の流出を防止する観点から、情報保証及び運用安定性を確保するため、ファイル暗号化ソフトを維持する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,400万円 | 1,600万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,900万円 | 1,600万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 6,700万円 | 1,900万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,415万8,000円 | 6,699万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,943万1,000円 | 3,482万9,300円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,627万8,000円 | 2,943万1,000円 | 三菱電機株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,900万円 | 234億8,741万円 | 50億6,250万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 84.2% | 32.2% | — |
| 決定額の順位 | 242件中237位 | — | — |
防衛省の令和5年度の集計
| 事業数 | 320件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆6,839億円 |
| 支出先が記載された事業 | 232件 |