貸費生貸与金
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
貸費生貸与金は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,600万円、概算要求額は3,200万円で、決定額は要求額の81.3%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は60万円(決定額の2.3%)です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は234位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,700万円で、令和5年度は900万円(52.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
優秀な人材の確保のため、大学又は大学院に在学する学生で、理学、工学等を専攻し、修学後その専攻した学術を応用して自衛隊に勤務しようとする者を対象として、毎月定額の学資金を貸与することにより、その修学を助成するもの。大学等の卒業後は、陸・海・空自衛隊の幹部候補生として任用する。
事業の概要
大学又は大学院で、理学又は工学等を専攻している学生で、その専攻した学術を活かして、卒業(修了)後、引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対して学資金を貸与するもの。 学資金の額は、自衛隊法施行令第120条の5に基づき月額5万4千円と規定されており、貸与された学資金は、自衛官として一定期間勤務すると返還が免除される。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,700万円 | 1,700万円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年) | 5,900万円 | 1,700万円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3,200万円 | 2,600万円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 4,800万円 | 1,560万6,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,600万円 | 4,800万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,680万円 | 6,240万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,600万円 | 234億8,741万円 | 50億6,250万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 2.3% | 32.2% | — |
| 決定額の順位 | 242件中234位 | — | — |
防衛省の令和5年度の集計
| 事業数 | 320件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆6,839億円 |
| 支出先が記載された事業 | 232件 |