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防衛省エネルギー班令和5年度 (2023年)事業番号: 005888複数年度追跡可能

気候変動への対応に取り組むための検討委託業務

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

気候変動への対応に取り組むための検討委託業務は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,900万円、概算要求額は3,000万円で、決定額は要求額の96.7%です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は233位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

基地等からの温室効果ガス排出削減に貢献しつつ、災害時や有事に対応した、より強靭性のあるエネルギー自立化に向けた検討を行うほか、将来の脱炭素化・エネルギーシフトを見据え、新たなエネルギー源構成への対応として、防衛省・自衛隊の今後のエネルギー源・燃料(代替燃料等)について、時間軸に沿った対応の方向性について検討する。更に、エネルギー自立化に向けた検討については、2030年、2050年を見据えた再エネの導入・調達の基本構想・ロードマップ案の作成及び再エネ設備等の調達に係る仕様についての具体的な検討を目的とする。

事業の概要

エネルギー自立化に向けた検討については、再生可能エネルギー設備や蓄電設備を整備することにより、基地等からの温室効果ガス排出削減に貢献しつつ、災害時や有事に対応した、より強靭性のあるエネルギー自立化に向けた検討を行うため、拠点一覧に基づく再エネ導入ポテンシャルの分析、拠点の耐災害性能・耐テロ性能の維持・向上を前提とした最適な再エネ導入・調達手法の検討、左記を踏まえた基本構想・ロードマップ案の作成を目的とする。 また、代替燃料導入の検討については、将来の脱炭素化・エネルギーシフトを見据え、新たなエネルギー源構成への対応として、防衛省・自衛隊の今後のエネルギー源・燃料(代替燃料等)について、時間軸に沿った対応の方向性について検討を行うため、国内外の代替燃料等の市場動向に関する調査、自衛隊施設(設備)等に基づく代替燃料等の導入ポテンシャルの分析の検討を目的とする。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

気候変動への対応に取り組むための検討委託業務の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)0円0円—
令和5年度 (2023年)(選択中)3,000万円2,900万円—
令和6年度 (2024年)5,499万5,000円2,475万円日本工営株式会社
令和7年度 (2025年)4,055万円3,581万3,000円PwCアドバイザリー合同会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし4,055万円大日本ダイヤコンサルタント株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。

気候変動への対応に取り組むための検討委託業務と防衛省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,900万円234億8,741万円50億6,250万円
決定額の順位242件中233位——

防衛省の令和5年度の集計

防衛省の令和5年度の事業数と決定額
事業数320件
決定額の合計5兆6,839億円
支出先が記載された事業232件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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