貸費生貸与金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
貸費生貸与金は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,700万円、概算要求額は1,700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は60万円(決定額の3.5%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は252位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
大学又は大学院に在学する学生で、医学、歯学、理学、工学を専攻し、修学後その専攻した学術を応用して自衛隊に勤務しようとする有為な学生を対象として、毎月定額の学資金を貸与することにより、その修学を助成し、卒業又は修了後、陸・海・空自衛隊の幹部候補生として任用することで、優秀な人材の確保を目的としている。
事業の概要
現在、大学及び大学院で、医学、歯学、理学、工学を専攻している学生で、卒業(修了)後、その専攻した学術を活かして引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対して学資金を貸与するものである。 学資金の額は、自衛隊法施行令第120条の5に基づき月額5万4千円と規定されており、貸与された学資金は、自衛官として一定年限以上勤務すると規定に従って返還が免除される。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,700万円 | 1,700万円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年) | 5,900万円 | 1,700万円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 3,200万円 | 2,600万円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 4,800万円 | 1,560万6,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,600万円 | 4,800万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,680万円 | 6,240万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,700万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.5% | 36.5% | — |
| 決定額の順位 | 285件中252位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |