貸費生貸与金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
貸費生貸与金は防衛省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,560万6,000円、概算要求額は4,800万円で、決定額は要求額の32.5%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は480万6,000円(決定額の30.8%)です。防衛省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている258件中、この事業は252位で、同省の平均は275億1,254万円、中央値は67億7,340万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,600万円で、令和6年度は1,039万4,000円(40.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
優秀な人材の確保のため、大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校又はこれらの学校に相当する外国の学校において、理学、工学、文学又は法学を専攻し、修学後その専攻した学術を応用して自衛隊に勤務しようとする者を対象として、毎月定額の学資金を貸与することにより、その修学を助成するもの。大学等の卒業後は、陸・海・空自衛隊の幹部候補生として任用する。
事業の概要
大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校又はこれらの学校に相当する外国の学校において、理学、工学、文学又は法学を専攻している学生で、その専攻した学術を活かして、卒業(修了)後、引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対して学資金を貸与するもの。 学資金の額は、自衛隊法施行令第120条の5の規定により月額5万4千円とされており、貸与された学資金は、自衛官として一定期間勤務すると返還が免除される。 近年は自衛隊奨学生の現員数が目標数の概ね5割前後にとどまっており、自衛隊奨学生制度の認知度向上を図る必要があるため、WEB広告等を活用した広報活動も合わせて実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,700万円 | 1,700万円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年) | 5,900万円 | 1,700万円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 3,200万円 | 2,600万円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4,800万円 | 1,560万6,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,600万円 | 4,800万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,680万円 | 6,240万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和6年度の事業330件との比較です(決定額は、決定額が記載された258件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,560万6,000円 | 275億1,254万円 | 67億7,340万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 30.8% | 37.5% | — |
| 決定額の順位 | 258件中252位 | — | — |
防衛省の令和6年度の集計
| 事業数 | 330件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆982億円 |
| 支出先が記載された事業 | 242件 |