日中・日モンゴル関係の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日中・日モンゴル関係の推進は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億8,590万円、概算要求額は3億8,590万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人日本国際協力センターが記載されており、検証できた支出額は2億2,300万円(決定額の57.8%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は89位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億7,000万円で、令和4年度は1,590万円(4.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中国には主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めていくと同時に諸懸案を含めて、ハイレベルの往来を積み重ねつつ、対話をしっかりと重ね、共通の課題については協力し、建設的かつ安定的な関係の構築を目指す。 普遍的価値を共有するモンゴルとの間で「戦略的パートナーシップ」を深化させるため、政治・安全保障、経済、人的交流・文化交流の3つの分野を中心に協力を強化していく。
事業の概要
令和3年度は、コロナ禍において中国との間では電話会談などを通じて首脳間を含むハイレベルでの意思疎通が継続的に行われ、両国間の様々な懸案を含め、二国間関係から地域・国際情勢に至る幅広い議題について意見交換を積み重ねた。 モンゴルとの間では、コロナ禍においてもオヨーンエルデネ首相が就任後初の外遊として日本を訪問し、2022年の外交関係樹立50周年を両国の「戦略的パートナーシップ」強化につなげていく方針で一致した。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億6,600万円 | 3億7,000万円 | (一財)日本国際協力センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3億8,590万円 | 3億8,590万円 | 一般財団法人日本国際協力センター |
| 令和5年度 (2023年) | 3億5,700万円 | 3億5,100万円 | (一財)日本国際協力センター |
| 令和6年度 (2024年) | 4億2,641万円 | 3億5,657万円 | 一般財団法人日本国際協力センター |
| 令和7年度 (2025年) | 4億6,348万円 | 4億2,549万円 | 一般財団法人日本国際協力センター |
| 令和8年度 (2026年) | 4億992万円 | 4億176万円 | 一般財団法人日本国際協力センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億8,590万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 57.8% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中89位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |