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厚生労働省歯科保健課令和4年度 (2022年)事業番号: 001982複数年度追跡可能

歯科医師臨床研修費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

歯科医師臨床研修費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は13億6,920万円、概算要求額は14億6,288万円で、決定額は要求額の93.6%です。支出先として学校法人日本大学が記載されており、検証できた支出額は1億1,360万円(決定額の8.3%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は298位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は13億5,788万円で、令和4年度は1,132万1,000円(0.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
13億6,920万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
14億6,288万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

歯科医師としての人格を涵養し、将来専門とする分野にかかわらず、一般的な診療において頻繁に関わる疾病に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を修得するための臨床研修を支援すること。

事業の概要

臨床研修施設における指導歯科医等の確保、研修プログラムの企画立案・管理、研修歯科医の受け入れのための環境整備等に係る経費に対する財政支援を行う。 対象経費:研修管理委員会経費、プログラム責任者人件費、役務費等 補助率  :定額

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

歯科医師臨床研修費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)14億5,626万円13億5,788万円学校法人大阪歯科大学
令和4年度 (2022年)(選択中)14億6,288万円13億6,920万円学校法人日本大学
令和5年度 (2023年)14億2,432万円14億2,432万円学校法人日本大学
令和6年度 (2024年)14億2,432万円14億2,432万円その他
令和7年度 (2025年)14億6,543万円14億2,432万円その他
令和8年度 (2026年)14億3,624万円14億3,785万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億1,360万円
国税庁 法人番号
5010005002382gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

歯科医師臨床研修費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額13億6,920万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合8.3%37.0%—
決定額の順位1,089件中298位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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