乙類(衛生器材)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
乙類(衛生器材)は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億1,800万円、概算要求額は3億6,500万円で、決定額は要求額の141.9%です。支出先として櫻護謨株式会社が記載されており、検証できた支出額は2億4,000万円(決定額の46.3%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は169位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への即応・実効的対処能力の向上等のため、負傷者への救護措置を迅速・確実に行い、部隊の戦力を維持しうるよう、乙類装備品(衛生器材)を整備する。
事業の概要
防衛計画の大綱等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への対応力を向上させるため、各種治療・後送器材等の衛生器材を整備しているところである。この中で、耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため、所要の衛生器材を整備するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3億6,500万円 | 5億1,800万円 | 櫻護謨株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億100万円 | 4億1,700万円 | ヤナセテック株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 50億3,500万円 | 21億1,800万円 | 荏原実業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 87億1,019万円 | 34億8,864万円 | アルフレッサメディカルサービス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 105億207万円 | 102億101万円 | 前田建設工業・アスミオ・九州建設特定JV |
| 令和8年度 (2026年) | 276億6,117万円 | 115億7,330万円 | 東亜建設工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億1,800万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 46.3% | 36.5% | — |
| 決定額の順位 | 285件中169位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |