ダイオキシン類総合対策費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ダイオキシン類総合対策費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,200万円、概算要求額は2,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社数理計画が記載されており、検証できた支出額は1,210万円(決定額の55.0%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は278位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,300万円で、令和4年度は100万円(4.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ダイオキシン類による環境汚染の状況や排出量等を把握することにより、ダイオキシン類対策の効果を把握するとともに、ダイオキシン対策の総合的な推進に資する。(修正前:ダイオキシン類による環境汚染の状況や排出量等を把握することにより、ダイオキシン類対策の効果を把握するとともに、これらの調査に必要となる高度なダイオキシン類分析に係る精度管理の水準の維持向上を図ることにより、ダイオキシン対策の総合的な推進に資する。)
事業の概要
ダイオキシン類による環境汚染の状況及び排出量等の情報を整備するとともに、ダイオキシン類対策特別措置法附則第2条の規定に基づき、臭素系ダイオキシン類の排出実態を把握する。(修正前:ダイオキシン類による環境汚染の状況及び排出量等の情報を整備するとともに、ダイオキシン類の測定機関における精度管理の水準の維持向上を図ることにより、分析データの信頼性の確保を図る。さらに、ダイオキシン類対策特別措置法附則第2条の規定に基づき、臭素系ダイオキシン類の排出実態を把握する。)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,200万円 | 2,300万円 | (株)数理計画 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,200万円 | 2,200万円 | 株式会社数理計画 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,218万6,000円 | 2,218万6,000円 | 日鉄テクノロジー株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,218万6,000円 | 2,218万6,000円 | 日鉄テクノロジー株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,218万6,000円 | 2,218万6,000円 | 株式会社数理計画 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,218万6,000円 | 2,218万6,000円 | 一般財団法人日本環境衛生センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,200万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 55.0% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中278位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |