公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
こども家庭庁総務課令和7年度 (2025年)事業番号: 019717複数年度追跡可能

地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援事業はこども家庭庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億1,716万円、概算要求額は2億8,326万円で、決定額は要求額の182.6%です。こども家庭庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている99件中、この事業は38位で、同省の平均は709億1,531万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億5,686万円で、令和7年度は2億6,030万円(101.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億1,716万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億8,326万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
182.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、学校・地域社会のいずれにもつながりが持てないなど、不登校のこども・保護者が抱える悩みやニーズ等に応じ、各地域において、こどもの育ちの観点からきめ細かく対応する支援策の実証や体制構築を支援することにより、不登校のこどもへの包括的で切れ目ない支援モデルを創出し、社会的な自立につなげることを目的とする。

事業の概要

本事業では、 ・地域において、教育委員会と連携するほか、必要に応じて関係機関・民間施設等と連携し、不登校のこどもの心身の状況や、休み始めから回復するまでの時期に応じた支援の手法等についての開発・実証 ・教育委員会との連携に当たって首長部局の窓口の役割を担ったり、不登校のこどもや保護者のサポートを行うために医療や福祉などの関係機関等との連携・調整を行ったりするコーディネーターの活用により、首長部局における支援体制の構築 についての取組を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)2億5,889万円2億5,686万円自治体
令和7年度 (2025年)(選択中)2億8,326万円5億1,716万円—
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし豊明市

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

こども家庭庁の令和7年度の事業114件との比較です(決定額は、決定額が記載された99件が対象)。

地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援事業とこども家庭庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億1,716万円709億1,531万円2億500万円
決定額の順位99件中38位——

こども家庭庁の令和7年度の集計

こども家庭庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数114件
決定額の合計7兆206億円
支出先が記載された事業83件
こども家庭庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ