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厚生労働省援護予算係令和7年度 (2025年)事業番号: 002206複数年度追跡可能

原爆死没者追悼平和祈念館運営委託費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

原爆死没者追悼平和祈念館運営委託費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億3,357万円、概算要求額は5億3,357万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人広島平和文化センターが記載されており、検証できた支出額は3億365万円(決定額の56.9%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は427位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億3,357万円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億3,357万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億3,357万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

当委託費は、広島市及び長崎市に投下された原子爆弾死没者の尊い犠牲を明記し、かつ、恒久の平和を祈念するため、原子爆弾の惨禍に関する国民の理解を深め、その体験の後代の国民への継承を図り、原子爆弾による死没者に対する追悼の意を表す事業を行うことを目的とする。

事業の概要

委託先は、被爆地である広島、長崎に設置した国立原爆死没者平和追悼祈念館の管理運営を行うとともに、被爆者が記した手記や体験記、その他の被爆関連資料や被曝医療及び平和に関する情報等の存在を調査・収集・整理し、祈念館において、これらを入館者等へ広く情報発信する事業等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

原爆死没者追悼平和祈念館運営委託費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5億3,400万円5億9,800万円(公財)広島平和文化センター
令和4年度 (2022年)5億3,357万円5億3,357万円公益財団法人広島平和文化センター
令和5年度 (2023年)5億3,357万円5億3,357万円公益財団法人広島平和文化センター
令和6年度 (2024年)5億3,357万円5億3,357万円公益財団法人広島平和文化センター
令和7年度 (2025年)(選択中)5億3,357万円5億3,357万円公益財団法人広島平和文化センター
令和8年度 (2026年)6億7,348万円5億3,357万円公益財団法人広島平和文化センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3億365万円
国税庁 法人番号
4240005012442gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

原爆死没者追悼平和祈念館運営委託費と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億3,357万円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合56.9%49.6%—
決定額の順位1,079件中427位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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