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厚生労働省庶務係令和3年度 (2021年)事業番号: 002321複数年度追跡可能

審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議に必要な経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は214万5,000円、概算要求額は312万9,000円で、決定額は要求額の68.6%です。支出先として公益社団法人国民健康保険中央会が記載されており、検証できた支出額は10万円(決定額の4.7%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は1,053位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
214万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
312万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
68.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

審査支払機関における審査の判断基準の統一化については、「審査支払機関改革における支払基金での今後の取組」(平成30年3月1日厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金)において、より公平な審査の実現に向けた審査基準の統一化のため、「厚生労働省においては、国民健康保険連合会も含む審査基準の統一のための検討の場を設けることにより、審査基準の統一化を進める」とされたところである。これに伴い審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を運営するものである。

事業の概要

審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を運営するため必要な、諸謝金、委員等旅費、庁費を支払う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)312万9,000円214万5,000円公益社団法人国民健康保険中央会
令和4年度 (2022年)312万9,000円312万9,000円—
令和5年度 (2023年)312万9,000円312万9,000円—
令和6年度 (2024年)312万9,000円312万9,000円社会保険診療報酬支払基金
令和7年度 (2025年)312万9,000円322万8,000円連絡会議の参加委員
令和8年度 (2026年)198万6,000円312万9,000円連絡会議の参加委員

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
10万円
国税庁 法人番号
2010005018852gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議に必要な経費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額214万5,000円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合4.7%37.3%—
決定額の順位1,094件中1,053位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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