国立医薬品食品衛生研究所共同利用型高額研究機器整備費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国立医薬品食品衛生研究所共同利用型高額研究機器整備費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億4,497万円、概算要求額は1億4,497万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として日立キャピタル株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,940万円(決定額の61.7%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は593位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億4,497万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
厚生労働行政に必要な行政研究・事業や厚生労働科学研究の遂行に資する化学系の最先端機器を、厚生労働省全体の共同利用型機器として整備することを目的とする。
事業の概要
厚生労働省全体の共同利用型機器として、主に化学系の高額分析機器である核磁気共鳴装置、タンデムマス装置、LC/MS/MS装置等、構造決定に有用な最先端機器を整備する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億4,497万円 | 1億4,497万円 | 日本キャピタル(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億4,497万円 | 1億4,497万円 | 日立キャピタル株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,497万円 | 1億4,497万円 | 三菱HCキャピタル株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,497万円 | 1億4,497万円 | 三菱HCキャピタル株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,497万円 | 1億4,497万円 | 三菱HCキャピタル株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,788万円 | 1億4,497万円 | 三菱HCキャピタル株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,497万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 61.7% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中593位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |