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厚生労働省援護・業務課令和4年度 (2022年)事業番号: 002770複数年度追跡可能

人事関係等資料整備事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

人事関係等資料整備事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億3,003万円、概算要求額は1億3,060万円で、決定額は要求額の99.6%です。支出先として株式会社セックが記載されており、検証できた支出額は1,500万円(決定額の11.5%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は610位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億5,820万円で、令和4年度は2,816万8,000円(17.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,003万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億3,060万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

遺族等の関係者が高齢化する中、抑留者関係資料の入手及び照合を充実させるとともに、整備した人事関係資料を的確に活用すること。

事業の概要

ロシア連邦政府等から提供された抑留者関係資料について、日本語に翻訳しデータベース化するとともに、日本側資料との照合調査を行い、抑留中死亡者が特定できた場合には、遺族等へ資料の記載内容等をお知らせすることや、整備保管する旧陸海軍人事関係等資料のデータベースを活用し、資料の経年劣化による損傷を防ぎ、永続的な利用を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

人事関係等資料整備事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億3,706万円1億5,820万円株式会社 マイクロフィッシュ
令和4年度 (2022年)(選択中)1億3,060万円1億3,003万円株式会社セック
令和5年度 (2023年)1億3,085万円1億3,060万円株式会社幸美グラフィス
令和6年度 (2024年)1億2,744万円1億3,081万円株式会社マイクロフィッシュ
令和7年度 (2025年)1億1,822万円1億1,403万円株式会社フランシール
令和8年度 (2026年)1億2,335万円1億1,822万円株式会社マイクロフィッシュ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,500万円
国税庁 法人番号
1010901026918gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

人事関係等資料整備事業と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,003万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合11.5%37.0%—
決定額の順位1,089件中610位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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