海洋環境保全上適正な海底下CCS実施確保のための総合検討事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海洋環境保全上適正な海底下CCS実施確保のための総合検討事業は環境省が所管する令和3年度(2021年度)の事業です。支出先として株式会社KANSOテクノスが記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
2050年温室効果ガス80%排出削減を実現するためには、抜本的な排出削減技術を普及させることが不可欠である。とりわけ、石炭火力発電所等の大規模排出源には、二酸化炭素回収・貯留(以下「海底下CCS事業」という。)の導入が求められる。このため、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づき、海底下CCS事業が海洋環境に悪影響を及ぼさないよう適正に実施されることを確保するため、審査当局としてモニタリング技術及び超長期的に必要な制度のあり方の確立を図る。
事業の概要
北海道苫小牧沿岸域において実施中の国内第一号海底下CCS事業(経済産業省委託事業)について、規制官庁である環境省において、最新の知見を活用したモニタリング技術を適用し、苫小牧沿岸域における海洋環境把握のためのモニタリングを実施する。また、当該モニタリング結果については広く国民に公表する。また、その結果を検証していくことにより、CCS事業における適正なモニタリング技術の適用方法の確立を図る。
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。
環境省の令和3年度の集計
| 事業数 | 364件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,845億3,017万円 |
| 支出先が記載された事業 | 327件 |