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外務省国際報道官室令和3年度 (2021年)事業番号: 001080複数年度追跡可能

啓発宣伝事業等委託費(各国報道関係者啓発宣伝事業等委託)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

啓発宣伝事業等委託費(各国報道関係者啓発宣伝事業等委託)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億4,000万円、概算要求額は1億5,100万円で、決定額は要求額の92.7%です。支出先として公益財団法人 フォーリン・プレスセンターが記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は117位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・我が国に関する正確・客観的な情報を諸外国に対して多く発信することにより、諸外国における日本の政治、経済、社会、文化、科学技術等幅広い分野に関する対日理解の増進をはかるとともに、諸外国国民の対日関心・親日感情を醸成する。

事業の概要

・我が国を訪れる外国報道関係者や我が国に駐在する外国報道機関特派員に対し、取材活動支援や資料提供等の便宜を供与する業務を(公財)フォーリン・プレスセンターに委託して実施する。具体的には、外国報道関係者を対象とした会見・ブリーフィングの実施、いわゆるプレスコードのため政府が直接実施できない一部先進国メディアの有力記者の招へい、ウェブサイト等を通じた情報提供や取材支援等を実施している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

啓発宣伝事業等委託費(各国報道関係者啓発宣伝事業等委託)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億5,100万円1億4,000万円公益財団法人 フォーリン・プレスセンター
令和4年度 (2022年)1億4,300万円1億4,100万円公益財団法人 フォーリン・プレスセンター
令和5年度 (2023年)1億4,200万円1億3,831万円公益財団法人フォーリン・プレスセンター
令和6年度 (2024年)1億6,353万円1億4,178万円公益財団法人フォーリン・プレスセンター
令和7年度 (2025年)1億9,114万円1億5,094万円公益財団法人フォーリン・プレスセンター
令和8年度 (2026年)1億8,985万円1億7,179万円公益財団法人フォーリン・プレスセンター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7010005016604gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

啓発宣伝事業等委託費(各国報道関係者啓発宣伝事業等委託)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億4,000万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中117位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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