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環境省農薬環境管理室令和3年度 (2021年)事業番号: 004822複数年度追跡可能

農薬登録基準等設定費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

農薬登録基準等設定費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億4,300万円、概算要求額は1億8,000万円で、決定額は要求額の79.4%です。支出先として(株)エスコが記載されており、検証できた支出額は3,014万7,000円(決定額の21.1%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は167位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
79.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農薬登録に当たっての審査項目のうち、水域及び陸域の生活環境動植物や公共用水域の水質への影響については、環境大臣が基準(農薬登録基準)を定めることとなっていることから、本事業は、当該基準を定めるための農薬の安全性評価に必要な調査等を行うとともに、リスク管理の実効性及びリスク評価手法の妥当性を検証するための環境中における農薬の残留実態調査を行うなどして、適切な基準設定を進める。

事業の概要

水域及び陸域の生活環境動植物の被害防止及び水質汚濁に係る農薬登録基準の設定に向けて、個別農薬ごとに、農薬登録申請者から提出された毒性試験成績に加えて文献調査を行うなど、安全性評価に必要なデータを収集した上で、評価に用いる資料を作成する。これに基づき、新規登録申請された農薬について、順次適切な農薬登録基準を設定するとともに、令和3年度から開始された再評価制度に基づき、既登録農薬についても最新の科学的知見に基づき安全性を再評価する。また、リスク管理の実効性及びリスク評価手法の妥当性を検証するため、河川水質における農薬のモニタリング調査を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

農薬登録基準等設定費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億8,000万円1億4,300万円(株)エスコ
令和4年度 (2022年)1億7,100万円1億7,100万円国立研究開発法人国立環境研究所
令和5年度 (2023年)2億3,475万円2億3,475万円株式会社エスコ
令和6年度 (2024年)2億2,975万円2億3,475万円国立研究開発法人国立環境研究所
令和7年度 (2025年)2億円2億2,975万円国立研究開発法人国立環境研究所
令和8年度 (2026年)2億4,726万円2億円国立研究開発法人国立環境研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,014万7,000円
国税庁 法人番号
3100001000408gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

農薬登録基準等設定費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億4,300万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合21.1%45.2%—
決定額の順位326件中167位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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