危機管理における看護マネジメント研修ガイドライン作成等事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
危機管理における看護マネジメント研修ガイドライン作成等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は684万2,000円です。支出先として一般社団法人日本看護管理学会が記載されています。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は984位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,086万2,000円で、令和5年度は402万円(37.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、新型コロナウイルス感染症に限らず、新興感染症や災害等の有事の際の危機管理として、看護管理者が限られた看護人材を有効に活用し、地域の医療提供体制を維持することが可能となるような看護マネジメント能力の向上を目指す研修を各都道府県において実施可能となるよう、研修開催のためのガイドライン等作成を行う。
事業の概要
当該事業は、①研修ガイドラインの作成 ②研修で活用が可能なコンテンツの作成 ③①及び②で作成したガイドライン及びコンテンツを用いて、都道府県で試行的に研修を開催しガイドライン・コンテンツの検証を行った。令和5年度については、まずは③を実施し、令和4年度に作成した①及び②についての検証を行い内容等についての改善を行い、研修ガイドライン及び研修で活用可能なコンテンツを作成する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,461万8,000円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1,086万2,000円 | 1,086万2,000円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 684万2,000円 | 一般社団法人日本看護管理学会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 一般社団法人日本看護管理学会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 684万2,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額の順位 | 1,074件中984位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |