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環境省廃棄物規制課令和4年度 (2022年)事業番号: 004852複数年度追跡可能

電子マニフェスト普及拡大事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

電子マニフェスト普及拡大事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は500万円、概算要求額は500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センターが記載されています。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は306位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億4,800万円で、令和4年度は1億4,300万円(96.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

電子マニフェストは、紙マニフェストに比べ、排出事業者及び処理業者にとっては、事務処理の効率化、情報管理の合理化等、都道府県等にとっては、監視業務の合理化、不適正処理の原因究明の迅速化等のメリットがある。平成30年6月に閣議決定された第四次循環型社会形成推進基本計画において、電子マニフェストの普及率を令和4年(2022年)度までに70%とする目標が定められており、電子マニフェストへの加入促進を推進し、普及率を向上させる。

事業の概要

・電子マニフェストシステムの機能強化:産業廃棄物行政情報システムとのデータ連携及び電子マニフェストデータとの照合・警告機能実装にかかる改修を行う。 ・電子マニフェスト普及啓発事業:電子マニフェスト未加入業者に対する加入促進を目的として電子マニフェスト導入説明会を開催し、紙マニフェストから電子マニフェストへの移行を促すほか、業種別事例集を作成する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

電子マニフェスト普及拡大事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)500万円1億4,800万円(公財)日本産業廃棄物処理振興センター
令和4年度 (2022年)(選択中)500万円500万円公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
8010005018905gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

電子マニフェスト普及拡大事業と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額500万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額の順位312件中306位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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