特定地域自然林保全整備
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特定地域自然林保全整備は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は610万円、概算要求額は610万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社エフテックが記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の32.8%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は304位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は600万円で、令和4年度は10万円(1.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
世界自然遺産は、世界遺産条約第5条に規定するように、一義的に自国の責務の下、顕著で普遍的な価値を有する自然地域を人類全体のための世界の遺産として保全する必要がある。 また、原生自然環境保全及び自然環境保全地域は、人為の影響をほとんど受けていない原生的な森林や、固有性・希少性の高い生物種の生息地など、我が国の生物多様性の保全上極めて重要な地域であり、それぞれの地域については、自然環境保全法に基づき、国が保全のための事業を行う必要がある。
事業の概要
我が国の世界自然遺産地域である「屋久島」、「白神山地」、「知床」、「小笠原諸島」及び「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」や、原生自然環境保全地域及び自然環境保全地域において、モニタリングのための機材や自然環境保全のための標識等の整備・更新を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 600万円 | 600万円 | 株式会社エフテック |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 610万円 | 610万円 | 株式会社エフテック |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 610万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 32.8% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中304位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |