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環境省環境管理技術室令和3年度 (2021年)事業番号: 004677複数年度追跡可能

温室効果ガス排出・吸収量管理体制整備費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

温室効果ガス排出・吸収量管理体制整備費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億4,400万円、概算要求額は4億4,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は2億4,000万円(決定額の54.1%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は100位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億4,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億4,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国連気候変動枠組条約の下、毎年提出が求められている、精度の高い温室効果ガス排出・吸収目録(インベントリ)を迅速に作成し、我が国の削減目標達成の確実性を高めるべく国内対策推進の基礎情報を整備するとともに、各種報告書の提出に伴う国際的評価・審査での適切な対応や途上国へのインベントリ作成支援を通じて温室効果ガス排出削減に取組む姿勢を積極的に示すことで、国際的なMRV(測定、報告、検証)の強化を牽引する。

事業の概要

・温室効果ガス排出・吸収目録及び報告書の作成、品質管理、算定方法の精緻化検討、条約事務局による審査への対応(H10年度~終了(予定)なし) ・温室効果ガス排出量(速報値・確報値)の公表(H16年度~終了(予定)なし) ・隔年報告書及び国別報告書に位置づけられた対策・施策の進捗管理(H25年度~終了(予定)なし)

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

温室効果ガス排出・吸収量管理体制整備費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4億4,400万円4億4,400万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和4年度 (2022年)4億3,300万円5億4,100万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億4,000万円
国税庁 法人番号
3010401011971gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

温室効果ガス排出・吸収量管理体制整備費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4億4,400万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合54.1%45.2%—
決定額の順位326件中100位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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