国立研究開発法人国立長寿医療研究センター施設整備費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター施設整備費は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億6,906万円です。支出先として国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが記載されており、検証できた支出額は2億6,900万円(決定額の100.0%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は487位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は10億2,899万円で、令和5年度は7億5,993万円(73.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの施設の整備のために要する経費を補助することにより、同センターの業務(加齢に伴って生ずる心身の変化及びそれに起因する疾患であって高齢者が自立した日常生活を営むために特に治療を必要とするものに係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。
事業の概要
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが施工する施設の整備。平成22年度からの整備内容(予定を含む)は以下のとおり。 ・実験動物棟整備(平成22年度~平成24年度) ・教育研修棟新築整備(平成25年度~平成27年度) ・新築移転整備(平成27年度~平成29年度) ・新棟更新等整備(令和元年度~令和3年度) ・解剖室改修工事(令和2年度~令和3年度) ・第1研究棟給湯配管更新整備工事(令和2年度~令和3年度) ・東棟ボイラー更新工事(令和2年度) ・第1研究棟地下1階機械室冷却チラー・冷却塔更新整備工事(令和5年度(予定)) ・第1研究棟中央監視装置改修整備工事(令和5年度(予定))
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 10億2,899万円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 2億6,906万円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | 3億599万円 | 3億599万円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 3億3,480万円 | 6億1,198万円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,906万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中487位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |