公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
警察庁技術企画課令和7年度 (2025年)事業番号: 000331複数年度追跡可能

人工知能等先端技術を用いた警察業務高度化・効率化に係る実証実験等

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

人工知能等先端技術を用いた警察業務高度化・効率化に係る実証実験等は警察庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5,755万6,000円、概算要求額は5,148万円で、決定額は要求額の111.8%です。支出先として株式会社RUTILEAが記載されており、検証できた支出額は4,550万2,820円(決定額の79.1%)です。警察庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は49位で、同省の平均は35億5,906万円、中央値は5億2,878万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6,075万1,000円で、令和7年度は319万5,000円(5.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,755万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,148万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
111.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

警察を取り巻く情勢が急激に変化する中、一層複雑化する治安上の課題に適切に対応していくために、人工知能等の先端技術の導入に際しての課題や効果を的確に把握するとともに、その活用の在り方について検証・評価を行うことを目的とする。

事業の概要

警察活動の現場へ円滑・効果的に人工知能等先端技術を導入するための実証実験を実施する。 実証実験においては、様々なデータを学習データとして人工知能に読み込ませ、画像認識、異常検知等の警察活動に資する情報処理を人工知能が行うことが可能か実験する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

人工知能等先端技術を用いた警察業務高度化・効率化に係る実証実験等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし9,000万円日本電気株式会社
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし7,900万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
令和5年度 (2023年)6,100万円7,800万円株式会社日立製作所
令和6年度 (2024年)805万6,000円6,075万1,000円日本電気株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)5,148万円5,755万6,000円株式会社RUTILEA
令和8年度 (2026年)1,435万5,000円5,148万円有限会社ケー・アンド・エフコンピュータサービス

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,550万2,820円
国税庁 法人番号
1010703003272gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和7年度の事業58件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。

人工知能等先端技術を用いた警察業務高度化・効率化に係る実証実験等と警察庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,755万6,000円35億5,906万円5億2,878万円
決定額に対する支出額の割合79.1%40.6%—
決定額の順位58件中49位——

警察庁の令和7年度の集計

警察庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数58件
決定額の合計2,064億2,580万円
支出先が記載された事業57件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ