両立支援等助成金(再雇用者評価処遇コース)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
両立支援等助成金(再雇用者評価処遇コース)は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は100万円です。支出先としてA社が記載されており、検証できた支出額は20万円(決定額の20.0%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は1,075位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は200万円で、令和4年度は100万円(50.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
妊娠、出産、育児、介護又は配偶者の転勤等を理由とした退職者が就業が可能となった場合に、その経験、能力が適切に評価され働くことができるよう、再雇用制度の導入、運用を行う事業主を支援し、もって上記理由による退職者の再雇用の促進を図る。 ※令和2年度限りで廃止し、3,4年度は経過措置のみ。
事業の概要
妊娠、出産、育児、介護又は配偶者の転勤等を理由とした退職者を対象とし、その経験、能力が適切に評価される再雇用制度を導入し、再雇用者を一定期間継続雇用した事業主に支給。 再雇用者1人目 <中小企業> 継続雇用6か月後 19万円<24万円> 継続雇用1年後 19万円<24万円> <中小企業以外> 継続雇用6か月後 14.25万円<18万円> 継続雇用1年後 14.25万円<18万円> 再雇用者2~5人目 <中小企業> 継続雇用6か月後 14,25万円<18万円> 継続雇用1年後 14.25万円<18万円> <中小企業以外> 継続雇用6か月後 9.5万円<12万円> 継続雇用1年後 9.5万円<12万円> ※上記の<>内は、別途定める生産性要件を満たした場合の支給額
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 100万円 | 200万円 | A社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 100万円 | A社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | A社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 100万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 20.0% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中1,075位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |