文部科学省独法一係令和7年度 (2025年)事業番号: 019007複数年度追跡可能
国立美術館美術振興事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国立美術館美術振興事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は18億5,500万円です。支出先として独立行政法人国立美術館が記載されています。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は175位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は25億9,300万円で、令和7年度は7億3,800万円(28.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
18億5,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
美術振興の中心的拠点として、多様な鑑賞機会の提供、美術創造活動の活性化の推進など、現代の美術を取り巻く状況の変化に対応した多彩な活動を展開し、我が国の美術振興に寄与する。
事業の概要
多様な鑑賞機会の提供、美術創造活動の活性化の推進、美術に関する情報の拠点としての機能の向上、教育普及活動の充実、調査研究の実施と成果の反映・発信、快適な観覧環境の提供
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 26億3,400万円 | 独立行政法人国立美術館 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 25億7,200万円 | 独立行政法人国立美術館 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 28億8,200万円 | 独立行政法人国立美術館 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 25億9,300万円 | 独立行政法人国立美術館 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 18億5,500万円 | 独立行政法人国立美術館 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 22億1,200万円 | 独立行政法人国立美術館 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 18億5,500万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額の順位 | 571件中175位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |