JASの制定・国際化調査委託事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
JASの制定・国際化調査委託事業は農林水産省が所管する令和3年度(2021年度)の事業です。支出先として一般財団法人日本規格協会が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林水産物・食品市場のグローバル化が進展する中、海外取引において、食文化や商慣行が異なる消費者・事業者に向けた情報や信頼は、看板や経験則が重視される国内取引とは異なり、規格・認証により客観的に担保することが一層求められている。我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に進めていくことで、我が国の農林水産業・食品産業の競争力・輸出力の強化を図る。
事業の概要
我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に推進するため、①JASの制定に向けた技術的データの収集、関係者間の合意形成、規格文書の作成等、②新たな社会的要請を踏まえたJAS案の提案促進に向けた市場動向等の調査等、③新たなJASの認証に係る認証審査員等の育成、④JASをベースとした国際規格の制定に向けた各国との事前調整、国際規格文書の作成、国際機関への提案等、⑤国際規格文書の作成・解釈や国際会議での交渉等に精通した専門人材の育成、⑥円滑な輸出環境の整備に向けた現地政府への働きかけ等を行う。
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |