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警察庁生活安全企画課令和5年度 (2023年)事業番号: 005572複数年度追跡可能

生活安全警察活動における広報啓発等

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

生活安全警察活動における広報啓発等は警察庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,700万円、概算要求額は6,300万円で、決定額は要求額の42.9%です。支出先として株式会社毎日映画社が記載されており、検証できた支出額は460万円(決定額の17.0%)です。警察庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は50位で、同省の平均は32億5,168万円、中央値は6億7,100万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,800万円で、令和5年度は1,100万円(28.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
42.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国民に向けた広報啓発の外、各種研究会の開催、資料の作成等の事業を実施することにより、少年非行、人身取引事犯など生活安全警察関連等各種事案に迅速かつ的確に対応し、市民生活の安全と平穏を確保する。

事業の概要

少年非行防止対策について、作成した資料を各都道府県警察の担当課等に配付したり、人身取引事犯被害等防止について、SNSを広報媒体として啓発を行ったりすることで国民の理解を深めるなど、生活安全警察活動における広報啓発等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

生活安全警察活動における広報啓発等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,700万円7,900万円株式会社JALUX
令和4年度 (2022年)3,500万円3,800万円株式会社JALUX
令和5年度 (2023年)(選択中)6,300万円2,700万円株式会社毎日映画社
令和6年度 (2024年)3,810万2,000円1億5,297万円株式会社讀賣連合広告社
令和7年度 (2025年)4,519万2,000円6,646万9,000円株式会社JR西日本コミュニケーションズ
令和8年度 (2026年)9,855万4,000円3,737万1,000円株式会社読売アルスR

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
460万円
国税庁 法人番号
9010001029962gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和5年度の事業62件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。

生活安全警察活動における広報啓発等と警察庁の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,700万円32億5,168万円6億7,100万円
決定額に対する支出額の割合17.0%33.3%—
決定額の順位61件中50位——

警察庁の令和5年度の集計

警察庁の令和5年度の事業数と決定額
事業数62件
決定額の合計1,983億5,281万円
支出先が記載された事業60件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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