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農林水産省研究指導課令和4年度 (2022年)事業番号: 003366複数年度追跡可能

林業普及指導事業交付金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

林業普及指導事業交付金は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億4,800万円、概算要求額は3億4,800万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として北海道が記載されており、検証できた支出額は2,970万円(決定額の8.5%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は220位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億4,800万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億4,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億4,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

林業普及指導事業は林業技術の改善、林業経営の合理化、森林整備等を促進し、もって森林の有する多面的機能の発揮および林業の持続的かつ健全な発展に資することを目的としている。このためには森林整備の効果的・効率的な実施、森林・林業の収益性の向上を図ることが課題であり、森林所有者や林業関係者、市町村に対して各都道府県の課題に応じた技術指導等の普及指導活動を支援する。

事業の概要

林野庁が概ね五年ごとに定める林業普及指導運営方針に基づき、各都道府県は森林・林業に関する計画目標や林業普及指導員が集めた林業現場のニーズを踏まえ、林業普及指導事業実施方針を作成する(概ね五年ごと)。その中で挙げられた課題を解決するため、都道府県は毎年度作成する普及指導事業実施計画において、単年度の目標を立てることとしており、その達成に必要な林業普及指導員の設置、巡回指導や調査・普及等の活動経費の一部を国から都道府県に対し、交付金として支出している。(交付率:定額)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

林業普及指導事業交付金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億4,800万円3億4,800万円北海道
令和4年度 (2022年)(選択中)3億4,800万円3億4,800万円北海道
令和5年度 (2023年)3億4,800万円3億4,800万円北海道
令和6年度 (2024年)3億4,568万円3億4,769万円その他
令和7年度 (2025年)3億4,568万円3億4,568万円その他
令和8年度 (2026年)3億4,568万円3億4,568万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,970万円
国税庁 法人番号
7000020010006gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。

林業普及指導事業交付金と農林水産省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億4,800万円114億767万円6億7,000万円
決定額に対する支出額の割合8.5%44.9%—
決定額の順位372件中220位——

農林水産省の令和4年度の集計

農林水産省の令和4年度の事業数と決定額
事業数434件
決定額の合計4兆2,436億円
支出先が記載された事業363件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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