外国人材受入総合支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
外国人材受入総合支援事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億5,900万円、概算要求額は3億5,900万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社JTBが記載されており、検証できた支出額は6,400万円(決定額の17.8%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は217位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億6,900万円で、令和4年度は1,000万円(2.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農業分野、漁業分野、飲食料品製造業分野及び外食業分野(以下「4分野」という。)においては、他業種に比べても人手不足が深刻であり、国内人材確保に関する取組を行って、なお不足する人材について、外国人材を確保することが必要。 また、外国人材をめぐっては、失踪、賃金未払い等の不正行為、現場での不法就労といった問題があり、これら問題の解決を通じた外国人の適正な受入れの確保も必要。
事業の概要
4分野における外国人材の確保及び適正な受入れに向けて、①「特定技能」の資格付与のための技能測定試験の作成・更新・実施、②外国人材が働きやすい環境整備等のための優良事例の収集・周知や苦情・相談窓口の設置等の取組を支援する。 ※①はR元年度より実施。 ②はH30 ~R元年度は国家戦略特区外国人材受入事業に係る「特定活動」を対象、R2年度からは「特定技能」を対象。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億8,700万円 | 3億6,900万円 | 一般社団法人全国農業会議所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3億5,900万円 | 3億5,900万円 | 株式会社JTB |
| 令和5年度 (2023年) | 4億400万円 | 4億7,400万円 | 一般社団法人全国農業会議所 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億9,363万円 | 5億4,326万円 | 一般社団法人全国農業会議所 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億5,683万円 | 5億6,104万円 | 一般社団法人全国農業会議所 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億4,918万円 | 4億6,183万円 | 一般社団法人全国農業会議所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億5,900万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 17.8% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中217位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |