民間企業等の河川環境の保全・創出の取組を支援する認証制度の創設のための検討経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
民間企業等の河川環境の保全・創出の取組を支援する認証制度の創設のための検討経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,564万1,000円、概算要求額は1,564万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として民間企業等が記載されています。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は553位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
近年、国内の生物多様性の保全に資する活動への資金・人的資源等を投入している企業の割合が大幅に増加しており、国内でも河川以外の公共事業(公益性の高い取組を含む。)では、ファイナンススキームを取り入れ、公共投資だけでなく民間投資も取り入れた柔軟な資金調達により、効果的な事業の実施を目指している事例がある。特に、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律(令和六年法律第十八号)の施行や都市緑地法に基づく都市緑地の認証制度等、生物多様性の保全に資する活動と民間の経済活動とを結びつける制度設計が進んでいる。 本事業では、河川環境の保全に資する民間企業の自主的な活動を支援するために、様々な河川環境の保全に資する取組を定量的に評価する認証制度の導入に向けて、調査や検討を行う。
事業の概要
河川環境の保全・創出に資する取組を実施する企業等を認証する制度の創設に向けた調査・検討を行う。 具体的には、類似制度や現在の民間企業の取組等の周辺情報の調査や課題の分析、河川空間の特殊性を考慮した審査項目や審査体制、情報発信の在り方等の検討、外部有識者による検討会の開催や、検討した審査体制等を活用したモデル事業の実施等を行う。 本調査・検討で得られた知見を踏まえ、河川環境の保全・創出に資する取組を実施する企業等を認証する制度を創設する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 1,564万1,000円 | 未公表 / 該当なし | 民間企業等 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,564万1,000円 | 1,564万1,000円 | 民間企業等 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1,564万1,000円 | 令和8年度流域連携・生態系ネットワークの形成に向けた河川環境方策検討業務リバーフロント研究所・日本生態系協会共同提案体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,564万1,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額の順位 | 653件中553位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |