人中心の道路の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」に関する調査・検討
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
人中心の道路の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」に関する調査・検討は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,580万円です。支出先として令和6年度 多様なニーズに対応する道路空間の柔軟な利活用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体が記載されており、検証できた支出額は1,537万8,000円(決定額の97.3%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は551位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,548万7,000円で、令和7年度は31万3,000円(2.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、人中心の道路空間の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」の検討を行うことで、多様なニーズに応える空間として道路の更なる有効活用を図るものである。
事業の概要
本事業では、人中心の道路空間の実現に向け、「歩車共存の道路空間」や「路肩等の柔軟な利活用」等に関する課題整理や事例収集・有識者ヒアリング等を行い、道路の構築・再編を担当する道路管理者や建設コンサルタント・関係する事業者等に向けた「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する事例集」を作成する。また、人中心の道路空間に関する新たな基準・制度の検討を行うとともに、実証実験や効果検証を行ったうえで、新たな基準や制度を導入するための「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン」を作成し、各地域での普及に向けた取組を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2,900万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2,200万円 | 1,900万円 | 日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,703万2,000円 | 1,548万7,000円 | 令和5年度 多様なニーズに対応する道路空間の構築、運用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1,580万円 | 令和6年度 多様なニーズに対応する道路空間の柔軟な利活用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 令和7年度 多様なニーズに対応する道路空間の柔軟な利活用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,580万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 97.3% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中551位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |