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農林水産省基準認証室令和3年度 (2021年)事業番号: 003455複数年度追跡可能

グローバル産地づくり推進事業のうちJAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

グローバル産地づくり推進事業のうちJAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,300万円、概算要求額は4,500万円で、決定額は要求額の95.6%です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は295位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農林水産物・食品市場のグローバル化が進展する中、海外取引において、食文化や商慣行が異なる消費者・事業者に向けた情報や信頼は、看板や経験則が重視される国内取引とは異なり、規格・認証により客観的に担保することが一層求められている。我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に進めていくことで、我が国の農林水産業・食品産業の競争力・輸出力の強化を図る。

事業の概要

我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に推進するため、①JASの制定に向けた技術的データの収集、関係者間の合意形成、規格文書の作成等、②JASをベースとした国際規格の制定に向けた各国との事前調整、国際規格文書の作成、国際機関への提案等、③国際規格文書の作成・解釈や国際会議での交渉等に精通した専門人材の育成等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

グローバル産地づくり推進事業のうちJAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,500万円4,300万円—
令和4年度 (2022年)5,300万円4,300万円一般財団法人日本規格協会

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

グローバル産地づくり推進事業のうちJAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,300万円129億137万円6億3,800万円
決定額の順位338件中295位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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