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農林水産省地力増進係令和3年度 (2021年)事業番号: 003448複数年度追跡可能

農地土壌炭素貯留等基礎調査事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

農地土壌炭素貯留等基礎調査事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,800万円、概算要求額は4,800万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として畑地における農地土壌温室効果ガス排出量調査実施コンソーシアムが記載されており、検証できた支出額は800万円(決定額の16.7%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は291位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「気候変動に関する国際連合枠組条約」の締結国である我が国は、毎年、国全体の温室効果ガスの吸収・排出量を取りまとめ、条約事務局へ提出する義務がある。そのため、本事業により、国際的に信頼性の高いデータを提出するための調査の実施、及び、農地管理技術の検証を実施する。

事業の概要

農地・草地における温室効果ガスの吸収・排出量の条約事務局への報告(温室効果ガスインベントリ報告書)に必要なデータを収集するため、農地土壌中の炭素含有量、窒素含有量の調査、及び、温室効果ガス排出削減に資する農地管理技術の検証を実施する。また、全国の調査・検証の方法の指導や精度管理を行うとともに、調査・検証結果のとりまとめを行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

農地土壌炭素貯留等基礎調査事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,800万円4,800万円畑地における農地土壌温室効果ガス排出量調査実施コンソーシアム
令和4年度 (2022年)4,800万円4,800万円水田温室効果ガス削減栽培管理法調査実施 コンソーシアム
令和5年度 (2023年)4,797万6,000円4,797万6,000円水田温室効果ガス削減栽培管理法調査実施コンソーシアム
令和6年度 (2024年)4,797万6,000円4,797万6,000円その他
令和7年度 (2025年)4,797万6,000円4,797万6,000円水田温室効果ガス削減栽培管理法調査実施コンソーシアム
令和8年度 (2026年)4,797万6,000円4,797万6,000円水田温室効果ガス削減栽培管理法調査実施コンソーシアム

どこが受注している?

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

農地土壌炭素貯留等基礎調査事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,800万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合16.7%42.4%—
決定額の順位338件中291位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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