公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省加工流通課令和4年度 (2022年)事業番号: 003419複数年度追跡可能

水産物流通調査事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

水産物流通調査事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,300万円、概算要求額は3,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般社団法人漁業情報サービスセンターが記載されており、検証できた支出額は3,300万円(決定額の100.0%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は340位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,400万円で、令和4年度は100万円(2.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

漁業経営の安定や国民に対する水産物の安定供給を図るため、漁業者等水産関係者が水産物の需給・価格等の動向を的確に把握し、経営感覚を活かした効率的な生産・取引等を行うことができるよう、また、水産行政のための基礎情報として、継続的かつ全国的な水産物の需給・価格等の動向に関する情報を収集・整理し、HPへの掲載等によって漁業者等水産関係者に発信する。

事業の概要

水産物の流通の動向に関する情報(水揚量及び卸売価格)を継続的かつ全国的に収集・整理し、外国漁船の入漁料及び漁場整備事業の効果等の算定の基礎として活用し、併せて、水揚量及び卸売価格の情報をHPへの掲載等によって漁業者等の水産関係者に発信する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

水産物流通調査事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,300万円3,400万円(一社)漁業情報サービスセンター
令和4年度 (2022年)(選択中)3,300万円3,300万円一般社団法人漁業情報サービスセンター
令和5年度 (2023年)3,300万円3,300万円一般社団法人漁業情報サービスセンター
令和6年度 (2024年)3,300万円3,300万円一般社団法人漁業情報サービスセンター
令和7年度 (2025年)3,300万円3,300万円一般社団法人漁業情報サービスセンター
令和8年度 (2026年)10億円3,300万円一般社団法人漁業情報サービスセンター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,300万円
国税庁 法人番号
4010005005675gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。

水産物流通調査事業と農林水産省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,300万円114億767万円6億7,000万円
決定額に対する支出額の割合100.0%44.9%—
決定額の順位372件中340位——

農林水産省の令和4年度の集計

農林水産省の令和4年度の事業数と決定額
事業数434件
決定額の合計4兆2,436億円
支出先が記載された事業363件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ