産地表示適正化推進事業委託費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
産地表示適正化推進事業委託費は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,400万円、概算要求額は3,000万円で、決定額は要求額の113.3%です。支出先として一般財団法人日本穀物検定協会が記載されており、検証できた支出額は1,800万円(決定額の52.9%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は338位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,400万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
【産地表示適正化対策事業委託費】 適正な産地表示等を確保するため、科学的分析を強化し、効果的・効率的な監視を実施する。 【食品表示・トレーサビリティ推進事業委託費】 中小食品事業者の適正な食品表示の取組を支援するため、食品事業者が自主的に不適正表示を防止する取組を推進する。
事業の概要
【産地表示適正化対策事業委託費】 食品の産地偽装が散見される中、食品表示監視業務において、消費者への影響が特に大きい米穀の産地偽装等の取締りを強化していくことが必要であり、消費者が商品を選択する際に重要な指標である食品表示基準が改正(令和3年7月)され、未検査米であっても産地・品種・産年の表示が可能となったため、科学的分析を活用し、産地の表示と真正性の確認を強化する。 【食品表示・トレーサビリティ推進事業委託費】 中小食品事業者が正確な表示をするための方法を分かりやすく解説した実践的食品表示モデルを作成するとともに、食品事業者の監査担当者等を対象にした監査ポイントに関するテキストを作成し、食品事業者が自主的に不適正表示を防止する取組を推進。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,400万円 | 3,400万円 | 一般財団法人日本穀物検定協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,000万円 | 3,400万円 | 一般財団法人日本穀物検定協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,900万円 | 4,800万円 | MS&ADインターリスク総研株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,937万4,000円 | 3,829万8,000円 | 株式会社LSIメディエンス |
| 令和7年度 (2025年) | 1億199万円 | 7,362万7,000円 | 株式会社LSIメディエンス |
| 令和8年度 (2026年) | 8,190万8,000円 | 7,362万7,000円 | 株式会社LSIメディエンス |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,400万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 52.9% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中338位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |