難病の全ゲノム解析等実証事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
難病の全ゲノム解析等実証事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億3,294万円です。支出先として国立研究開発法人国立国際医療研究センターが記載されており、検証できた支出額は8,200万円(決定額の24.6%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は474位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,773万7,000円で、令和4年度は2億4,520万円(279.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
研究・医療両面から、難病患者等のよりよい医療につながるゲノムデータ基盤の構築につなげる。
事業の概要
本格解析に向けて、持続可能な運営主体が、①拠点医療機関から新規の検体・臨床情報をゲノム基盤に直接送付し、全ゲノム解析の一連の作業を実証、②AMED研究班のゲノム・臨床データを試験的に移行、③難病遺伝子パネル検査の運用の実証を行う。 (補助率:10/10)
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億9,197万円 | 8,773万7,000円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 3億3,294万円 | 国立研究開発法人国立国際医療研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人国立国際医療研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億3,294万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 24.6% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中474位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |